ヘルニアになりやすい犬

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ヘルニアになりやすい犬


ヘルニアになりやすい犬種は以下の通りです。
(ミニチュア)ダックスフンド、ビーグル、シーズー、チワワ、ヨークシャ・テリア、ジャック・ラッセル・テリア、ポメラニアン、ウェルシュ・コーギー、フレンチ・ブルドック、アメリカンコッカースパニエル、ペキニーズ、バセット・ハンド、ジャック・ラッセル、トイ・プードル、パピヨン、キャバリア、ラサアプソ、パグ

などがヘルニアになりやすい犬種となります。

 

ヘルニアの症状とどのようにして起きるのかを簡単に言うと、椎骨の間にある軟骨(椎間板)が通常、脊椎に掛かる負荷を軽減するクッションの役割を果たしています。

 

この椎間板が加齢や遺伝等の影響で脆くなると、クッションの役割を十全に果たすことが出来なくなります。

 

そうすると椎間板内部の髄核が外へ飛び出し、脊椎や神経根を圧迫することで痛みや麻痺が起こります。
加齢とともに、大型の犬もヘルニアになりやすくなるのですが、先に列挙した小型の犬種の場合は若齢であってもヘルニアのリスクが高くなります。

 

(ミニチュア)ダックスフンドに至っては3割近くが生涯の内、椎間板に関わるトラブルを起こすとも言われています。
小型犬の場合はその身体的な構造から負荷が掛かりやすく、ヘルニアの発症リスクが高まるのですが、身体的な構造以外にもヘルニアのリスクは高まります。

 

ソファーからの飛び降りや滑りやすいフローリングのお宅で飼われていること、段差がある所の昇降を繰り返すことも脊椎に掛かる負荷を大きくします。

 

その他にも肥満や屋外での激しい運動、負荷の掛かりやすい砂利道やコンクリートなどを長時間歩くことも脊椎に負荷を掛けます。
上記のほとんどが生活習慣であり、負荷そのものを無くすことは出来ません。

 

そのため出来る予防法としてはフローリングならカーペットを敷いてあげる、適切な食事管理をして肥満にならないようにしてあげる、屋外でフリスビーや散歩などの運動をする際は芝生や土のある運動公園などクッションのある所を利用し、なるべく脊椎に負荷の掛からない所で運動をするなどが挙げられます。
繰り返しとなりますが、犬の生態や生活習慣を考えると負荷をゼロにすることは出来ませんし、そのように無理をすることで別のリスクを抱えることになります。

 

大事な家族の一員として、リスクと向き合い上手く付き合うことが飼い主には求められています。

 

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