カナガン 口コミ

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手作りドッグフードの作り方


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最近では、犬の健康を配慮してドッグフードを手作りしている方が増えてきています。

 

バリエーションも豊かで、見た目も人間用のメニューのように多彩です。
そのうち、簡単にできるレシピの一つが、蒸し鶏と野菜を使った作り方です。

 

材料として鶏胸肉とキャベツ、ニンジンとしめじ、ブロッコリーを使います。

 

鶏胸肉は開き、薄くスライスします。

 

合わせて野菜もそれぞれ犬が食べやすいサイズに切ります。ブロッコリーについては下茹でをして、鶏胸肉は中の方までしっかりと蒸しましょう。

 

下準備ができたら、フライパンに植物油を少量入れ、野菜を炒めます。

 

そこに湯を足したら、一度煮立たせ、好みで片栗粉を加えます。炒めた野菜に、蒸し上がった鶏胸肉を合わせたら、盛り付けをして手作りドッグフードの完成です。
もう一つの犬用レシピは、牛肉をトマトで煮込むレシピです。

 

牛肉とトマト、ピーマンにジャガイモ、ニンジンを材料として用意します。

 

ここでも全ての材料を犬にとって食べやすくなる大きさにカットします。牛肉とジャガイモ、ニンジンは柔らかく煮ておきます。そこにトマトとピーマンを加えて煮込み、盛り付けをして完成です。
犬に与える量の目安としては、肉または魚など動物性のタンパク質をメインにして、そこに別な食材を加え、全体のバランスを良くすることが大切です。

 

一般的に、動物性タンパク質に野菜、炭水化物の割合が、動物性タンパク質3割から5割、野菜3割から5割、炭水化物1割から3割が目安です。

 

また、消化がしやすいようにすることも大事です。

 

材料を加熱し、鶏肉や魚の骨はしっかり取り除き、消化不良を引き起こさないように注意します。全体量の目安は、犬の頭に合う帽子を想像し、その中にすっぽり入る程度の量が目安になります。

愛犬に人間食を餌として与えることのリスク


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犬を家族の一員として大切に飼育している家庭では、ついつい人間食を犬に与えてしまう人も少なくありません。

 

ドッグフードが切れてしまっていたり、ドッグフードを用意しなくても問題ないからと考えてしまったりして犬の餌を人間食で代用してしまうことも。

 

また、ドッグフードを与えている場合でも、人間が食べている食べ物を愛犬が欲しがってしまうこともあるため、愛犬にねだられるままに与えてしまう人も多くいます。

 

その結果、犬がドッグフードよりも人間食を好んで食べるようになってしまうといったケースも発生してしまい、しつけをしていく上でも困った問題に発展してしまうこともあります。

 

人間と犬は違う生き物なので、人間にとっては美味しく食べても健康に問題のない食品でも犬にとっては健康に有害な食品である場合も多くあります。
人間食を与え続けることで、犬の健康に重大なリスクを負ってしまうことに繋がってしまうのです。
たとえば、ドッグフードは人間の食べる食事に比べて塩分量が少なく、人間が食べると味が薄いと感じるようになっています。

 

人間の食べ物は犬にとっては塩分過多であるため、人間食を与え続けることで犬は肝臓を悪くしたり消化不良を起こし、生活習慣病になってしまうリスクが高まります。
そして犬は人間の14倍ものカルシウムを必要とする生き物です。

 

犬の体内で生成することができないので食品から摂取する必要があり、ドッグフードには犬の健康に必要な栄養素が含まれています。

 

バランスよく栄養を摂取するためにも、ドッグフードを与えることが適切でしょう。

 

濃い味付けの食べ物を犬が美味しいと感じてしまうと続けて欲しがってしまうため、犬が欲しがってもダメと言って与えないなどのきちんとしたしつけを行うことが大切です。
また、ネギや玉ねぎなどの野菜にはプロピル二硫化物といった成分が含まれており、この成分が犬の胎内の赤血球を壊してしまうことで、犬が食べてしまうと貧血を起こしたり下痢や嘔吐を起こしてしまいます。
チョコレートやココア、アボカドやナッツ類など、人間が美味しく食べている様々な食品には、犬の体内では分解できない成分や毒になる成分が含まれており、食べてしまうことで命にかかわるような重大な疾患に繋がってしまうこともあります。

 

このような食品を食べさせてしまった場合はただちに動物病院で相談するようにしましょう。

「肉副産物」のドッグフードを与え続けることのリスク


カナガンドッグフードドッグフードには、「肉副産物」と呼ばれる原材料が使用されていることがあります。

 

 

 

副産物なので肉ではなく、その内容は内臓だけでなく脳や血液まで含まれます。

 

 

 

本来の人間に飼育されていない状態の動物は自分でエサを取ってくるので、飼い主としてはあまり気のりしないかもしれませんが、内臓などを食べること自体はそれほど重大な問題ではありません。

 

 

 

 

ドッグフードとして与えるリスクが高くなるのは、肉副産物に含まれない物まで紛れ込んでいるドッグフードや、肉副産物になるまでの過程に問題がある場合です。
粗悪なドッグフードには糞尿や羽などが混在していることがあり、このような食べられない物を含めて肉副産物として利用しているケースがあります。

 

 

食肉処理をしていると、どうしても人間が食べられない部分が出てきますが、それを捨てる代わりにドッグフードに混ぜていることもあります。
さらにひどいのは、「4D」と呼ばれている肉が使われているものです。

 

 

4Dとは4つの英単語の頭文字から取った呼び名になり、日本語に訳すと、死んだ動物、死にかけた動物、病気にかかった動物、けがをした動物の肉を表しています。

 

 

4Dはアメリカで使われている肉を表すランクになり、人間が食べることはありません。

 

 

しかし、ペットたちの食べ物には平然と使用されているのが現実です。
また、食用に向いていない脂肪などはレンダリングと呼ばれる方法で一度溶かして再利用することがあり、残った肉粉をドッグフードに混ぜることがあります。

 

 

肉副産物は汚染されていないことが条件になっていますが、病気や事故で死んでしまった動物の死骸が使われていることもあり、そのまま食べ続けているとアレルギーなどの様々な病気のリスクを抱えてしまいます。
ドッグフードの原材料表示のところに、ミートミールや肉骨粉、家禽肉副産物などの表示がある場合は、どのような原材料を使っているか不明なので、実際の安全性はとても低いものです。

 

 

病気のリスクを避けるためには、原材料表示を見て成分が確認できるドッグフードを選びましょう。

犬に与える餌はドライフードとウェットフードどっちがいい?


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ドッグフードの種類は、おおまかにドライフードとウェットフードの2種類に分けられます。

 

ドライフードの特徴は、袋に入っており、感触はカリカリしていてカラフルな色が多いです。

 

ウェットフードの特徴は、缶詰やパウチに入っており、水分を多く含んでしっとりしています。

 

どちらもそれぞれ違ったメリットがあるので、比べてみましょう。

 

ドライフードは、お米の袋のように大きなサイズも多く、何度も購入する手間が省けるのが特徴です。

 

缶切りも入らず、犬にすぐ与える事が出来ます。

 

しかし一度開封してしまうと湿気ったり酸化しやすくなるので、水分や空気に触れないよう管理しなければなりません。

 

栄養は主食として与えられるほどバランスが良いものが多く、野菜や魚入り、牛肉やお米入りなど味の種類も豊富です。

 

他にも糞尿消臭や口臭予防効果があるものなど、味以外にも役立つ成分が含まれていたりします。

 

さらにカリカリした感触が、歯石を取り除く手助けをしてくれます。

 

 

ウェットフードは、缶入りや真空パックしたパウチ入りが多く、長期保存がきくものが多いのが特徴です。

 

安い時にまとめ買いしたり、小さいサイズが多いので携帯にも便利です。

 

水分を含むため、乾燥したドライフードに比べて食いつきが良いとされています。

 

しかし、開封に缶切りが必要なタイプがあったり、パウチは開封時に水分が飛び散ってしまう事があります。

 

また、栄養面ではドライフードよりやや劣る傾向があります。

 

しかしウェットフードは嗜好性が高いので、栄養素に優れたドライフードを主食にして、ウェットフードは副食として少し足すようにすると、愛犬もドッグフードを飽きずに食べてくれる事があります。

 

このように、双方のドッグフードのメリットを利用して、愛犬の食生活を支えてあげましょう。

 

犬は肉食動物で活動的なため、充分なカロリー摂取と、タンパク質など筋骨を構成する栄養素が必要です。

 

また、大型犬に小型犬用を与えても充分な栄養素は得られません。逆に小型犬に大型犬用を与えるのはカロリー過多になり、粒が大きいと咽につかえてしまい危険です。

 

ドッグフードを購入する時は、愛犬の種類と体重、年齢に合ったものを選ぶようにしましょう。

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